こんにちは。監督です。
FP2級の知識を中心に金融リテラシーが広がるように発信をしています。
控除の続きです。
前回は人に関する控除でした。今回はものに対する控除です。

医療費控除:医療費が良い定金額を超えた時に控除となる。
社会保険料控除:社会保険料の支払いがある。全額控除
生命保険料控除:生命保険料の支払いがある。最高12万円
地震保険料控除:地震保険料の支払いがる。最高5万円
小規模企業共済等掛金控除:小規模企業保険共済の掛け金、確定拠出年金の掛け金の支払いがある。支出金額全額
雑損控除:災難、盗難、横領等により損害を受けた場合。
寄附金控除:国、地方公共団体、言っての団体に寄付した場合。都道府県や市町村に寄附した場合はふるさと納税になる。寄附金額−2000
医療費控除、雑損控除、寄附控除は確定申告が必要。
その他の控除は年末調整

これらを知っていると控除を受けることが出来ます。知らないで過ごしていると徳を逃しています。医療費控除は年間10万円以上医療費を支払うと控除されます。大きな怪我をしたり大病をしたりすると受けられます。また、窓口で支払うお金がないときは事前に話をすると窓口負担をしなくて済む制度があります。知らないと生活費が少ないため退院後に生活が大変になる人も多いと思います。わからないときは相談しましょう。知っていると病院の窓口で話すと資料を準備していただけます。参考にしてください。
それでは、また明日。
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